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ブクブク。

2012.02.28 20:01|陶芸制作


ブクが出てしまいました。


2種類の粘土を使っていて、そのうちの1つを変えたので、粘土と釉薬の相性が悪いのか。。。

その上炭化なので、還元がかかりすぎたのか。

炭は前の焼成より少なくしたのですけれど、レンガにこびり付いている炭の結晶?も影響してる気がします。

内側は、ろくろ目に沿ってブクがズラ~っと。



かなり色んな要因が絡んでるようで・・・安定しない焼き方は、何度も焼き試しをしていかないとなと思いました。


そして、テクスチャー用テストの焼き上がりをみると、酸化焼成の方がしっくり。

・・うし、酸化焼成でいい色だそう!




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楕円皿

2012.02.26 23:52|陶芸制作



前回作った、楕円の石膏型にはめて、タタラでの作品作り始めました^^

新しいものに取り組むのは、楽しいですね♪



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出来るコト。

2012.02.24 00:44|陶芸制作




だんだんと、テクスチャーの表現の仕方が、決まってきたかな?と思うこの頃。


良し悪し含めて、日々作っていく過程で、少しずつ変化して。


その時その時の自分を表現していく、やれる事をやるのみです(^^)


今回の本焼きに、作品と、またテクスチャー試験用のぐい呑みサイズの器を、酸化焼成と炭化焼成と2つ入れてもらっています。

そして、こっちも。


基礎釉は、前に試したものをベースにして、金属類を混ぜてみました。

可能性がありそうな変化が出てくれるかな(^^)

仙台に戻る日も、じわりと近づいてきています。

違う面での焦りもあるので、何とも言えない心境です(笑



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とんぼ作り。

2012.02.19 19:32|陶芸制作


器を作り始めてから、先にカタチを作っていいなと思ったものや、この位と決めて作る時には、必ず"とんぼ"作っています。

とんぼは、器の大きさを揃えるための道具です。

当たり前の事ですが、作品を売るとなると、同じ形の器をいつでも作れるようにしておかなければ・・ですものね。


作り方は簡単!!

市販の平串と、普通の串を用意して、平串に電動ドリルで穴を開けます。
(ドリルは、串と同じくらいの太さの穴が開けれるサイズを使って)

そこに、普通の串を通すだけ^^



そして、通すだけだと、穴が緩いと、グラグラして使いづらいので、タコ糸とかで縛ります。

けれど、これでも横軸が少し斜めになってきたりと、作っていてプチストレスでした。


そこで!
私は、大学時代に購入してずっと使ってなかったグルーガンを使用^^



わかります??
縦と横軸の中心を、しっかり固めています!

これで使う時のプチストレスなくなりました(笑

グルーガンは、ホームセンターに売ってます♪

ぐるぐる。

2012.02.16 19:07|陶芸制作



入れ子ボールを作りました。

重ねて使えるものが作りたかったんですよね(^^)

確実に、とんぼ通りに作らないとズレちゃいます。(どれもそうですけどw)

ちょこっとも、気を緩められません。

雑念が多い私には、気合いがいつもよりいる気がします。

大・中・小

2012.02.14 21:55|陶芸制作



にしたわけではないのですが、微妙な高さの違いが、並べたら丁度良く(笑


醤油差しです。

明日は。

2012.02.13 15:11|日常のコト
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バレンタインデー。

前の職場では恒例で、女子社員から、男子社員全員にチョコを渡していました。

女子が少なかったので、毎回いくら・・なんて思い出があります(笑

逆にないと、少し寂しいような。。


今年は、絆チョコが流行ってるらしく。

唯一札幌にいるお知り合い、仙台から引っ越された絵画教室の元生徒さんに、手作りを渡してきました^^

絆というと、去年の出来事を思い出します。

沢山の人が、沢山の知り合いの事を思い、繋がりがより強くなったあの時。

色んな感情に浸りつつ、今こうしていられる事に感謝して。

器にも人にも、向き合っていきたいなぁと、改めて思ったのでした。

只今、5寸(15cm)のお皿、作っています^^

型づくり

2012.02.07 21:39|陶芸制作


前々から作ってあった、スタイルフォーム(発泡スチロールより硬いバージョン)での型。

これだと、水分を吸ってくれないので、次から次へと作れません。


そこで、石膏!!!

昨日のうちに、粘土の土手を作っておいたので、先生に教わりながら、流し入れました(^^)


これで、タタラの作品も作れます。

楽しみ♪♪

お化粧をして・・・

2012.02.05 00:01|陶芸制作




カタチと同じくらい、作り手の個性や気持ちを込める所は、色だと思います。

市販の釉薬であれ、全く同じものって出来ないんじゃないかな・・かけ方や、どう使うか、個々の作家さんによってホント様々。

その中でもできるだけ、土から、作り出したカタチから、施した色から、どれからも、私らしさをいい状態で滲み出したいな。

ポットのお化粧、やっと出来上がり。

テクスチャーで悩んでました。

そして、もっと悩むのが本焼き前の仕上げのやり方。

また、違う方法思いついてしまったので、テストテスト!

風合い。

2012.02.01 18:03|陶芸制作
IMG_0515_convert_20120131210112.jpg


6寸(18cm)ほどのお皿を作りました。


内側の、化粧の風合い、この微妙な色の出し方がうまく調整できないのです。

日々、作って、新しいやり方を試して、可能性を見出したり、思いっきり失敗したり。


ずっとずーっと勉強です。

IMG_0517_convert_20120131210201.jpg


今週は特に寒いですね。。。

この頃もっぱら、鍋や煮物です(笑

かぼちゃの煮物を食べる時は、必ずマヨネーズをかけます。

え⁈と思われるかもしれないですけれど、一度騙されたと思って試してみてください^^ 美味です!
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プロフィール

kayaaki

Author:kayaaki
萱野祥子(かやの あきこ)
1981年生まれ 仙台出身
 
仙台で少しづつ活動していたが
震災を機に独立を目指す。

2011年  札幌の陶芸作家 橋本忍氏に師事。

2012年6月 仙台に戻り、準備中!

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