スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

還元焼成。

2012.04.30 00:17|日常のコト
今日は、高橋 里美さんの工房にお邪魔してきました。


この前の個展を拝見した際、仙台に戻ったら、還元焼成をやりたいけれど初めてやるという事をお話したら、バーナーを使う所を見せていただける事になったのでした!




バーナーから出る火を、窯に入れる様子。

還元をかける時の温度や、ガスを入れる時間・圧力、それぞれ窯の大きさや、入れてある作品の特徴などで、本当に幾通りものやり方があります。

どれが正しいという事はないのですが、実際のやっている所を見るのと、見ないのとでは、全然違います。


里美さんは、窯の温度が約700度くらいからガスを入れ始め、1200度で止めていました。

入れ始めてからしばらくすると、窯の穴から炎が出てきて、還元具合を知る事ができるそうです。


かすかに、赤い炎がスーッと出ています。


色々と焼き方の事や、今に至るまでのお話をさせていただき、本当に楽しく過ごさせていただきました^^


その間に、魅了するポーズをチラチラ見せて歓迎してくれた、キキちゃん。


猫がお腹を見せてくれたのは初めてで、嬉しい♪安心してくれてるようです^^

もふもふの毛の香りも堪能しました(笑)猫アレルギー克服⁈

前に、先生と来た時は、先生のジーパンで爪を研ごうとしてアグレッシブだったのに(笑




気さくにお話をしてくれた上に、お忙しい中、工房に呼んでいただいて、本当にありがとうございます!

とても勉強になりました。

今までに、先生を通じてたくさんの陶芸家さんにお会いして、その度に皆さんオープンな方ばかり。

たくさんの出会い、とても幸せな気持ちになります。


今までの出会い、これからの出会い、どんな事も、自分を成長させてくれる大切な機会。大事にしていきたいです。


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

スポンサーサイト

病み上がり。

2012.04.26 23:04|陶芸制作
火曜日は、久々の酷い風邪でダウン。

鼻の奥が痛くて、つまって、頭痛で、熱で。

ひゃーえらい目に合いました。



休んだ分取り戻したくて、病み上がりだから、とりあえずテスト用の湯のみを。

鼻水休憩はさんで(笑)、 1時間ちょいで10個。1個約7分くらいかーぁ、先生の3分くらいが理想!練習ですね。


前回のテストピースできてます!



左から、弁柄15・20・25・30・35



弁柄15のアップ。
左と右で色が違うのがお分かりでしょうか。テストピースに化粧を塗ってるので、左が釉薬の下に化粧が塗ってあります。

弁柄の量が少ないと、鉄赤ができちゃうんですね。ふむふむ。

もう1個、弁柄10のがあるんですが、今貸出し中でした。(笑)

後輩くんが、初めての注文の器に使いたいようで。結構鮮やかな鉄赤でした!

貢献しちゃったという事で。。。(^^)今度は基礎釉の原料の量と、マンガンを加えて、好みの黒釉を作っていきます!


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

おでかけ。

2012.04.23 14:02|日常のコト
昨日、高橋 里美さんの個展を見に行きました。







入れ子の器の、重ねた時の絶妙な高さ具合がかっこいいなぁとまじまじ。







なかなか、カフェの場所がわからなく(20時頃行ったので暗かったせいもあり)ぐるぐる周って、やっと見つけました(笑)

磁土の、滑らかな白さと丁寧なカタチが、ピタッと合っているなぁと思いました。

その素材(土の種類)と作家さんから生まれる、自然なカタチや装飾、本当様々ですねぇ。。!


高橋さんの作品は、辰砂の、あのキレイな赤を出すために還元焼成をしています。

還元に興味があった私。

沢山お話してくださり、ありがとうございます!

高橋さん、着物姿で、ギャラリーの雰囲気にもぴったり、素敵でした!


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

細々。

2012.04.22 16:30|陶芸制作


今度は、基礎釉の中の原料の割合を、いじります。

長石増やしたり、ドロマイト減らしたり・・・。

パターンはいくつもあり、発色の仕方も微妙でわけがわからなくなりそう。

けれど、自分の好み見つけます!


小さなテストピースより、もう実際の作品にかけて、雰囲気を見た方が早いかも・・と、先生に助言いただいたので、湯のみをどんどん作ります。

化粧もちゃんと塗り、全体のバランスを見ていきたいと思います^^



今日は午前中、先生にタイヤ交換の仕方を教わりにお邪魔しました!


(息子くんの自転車の調子をみる先生(笑)

お休みの日は、仕事の時と違って、優しいお父さんな先生でした(^^)

ありがとうございました!




これから、高橋里美さんの個展を見に行こうと思います!


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

まっかっか。

2012.04.19 23:50|陶芸制作

(ムラムラなかけ方はテストなので(笑)


基礎釉に、弁柄の分量を変えての数種類をかけました。

テストピースは、一部分に化粧泥を塗っています。

化粧を主に使って、作品を作っているので、釉薬との相性も見ておきたかったので^^

一から釉薬を作るにあたって、まだコレはこういう色!という基本の色を知らないものがたくさん。


これまた焼き方によって原料の反応も様々。

単体での金属の色を知って、他の金属を足してみたり、基礎釉の原料の1つ1つの割合を変えたり。

細かに分量を変えて欲しい色を探るのは、気が遠くなる作業ですが、面白い!

もしかしたら、遠いようで近々、いい色がでちゃうかも?!(笑)

と思いながら、楽しんでやるのが1番かなぁ(^^)

明日は本焼きの窯出し予定。
テストピース、入ってるんだなぁ~!


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

続きます。

2012.04.17 23:51|陶芸制作



同時進行!で、弁柄での鉄釉(黒)のテストを作っています(^^)


最初のテスト(白いマット系釉薬)は、今窯に入って、本焼き中です。


そこから、またどういじるか。。
根気がいりますね^^;


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

たっぷりマグ。

2012.04.16 23:14|陶芸制作


焼きあがりました。

湯のみと同じ組み合わせ(外側は化粧土で内側は同じ釉薬)でやっています。

1つ違うのは、外側の溝にマンガン系の釉薬を塗りこんでる点。

溝が荒いので、日常で使っているうちにシミがつきやすくなるため、少しでも長く防げるように。

防ぐ点では、表面にまた別の釉薬で薄く霧吹きしていますが!(それと化粧土の白さを少し風化したような色にする為にも)





化粧土の色を変えて、2パターン作りました。

茶色の方は、内側の釉薬の白さが目立ち過ぎてチグハグな感じかなぁ。。

それを予想して、溝に入れる釉薬を変えてみての、試し焼き。



内側の色が外側にもあると、少しは一体感ありますよね。

なんだか、服選びの様な・・(笑)

このカップで、今日コーンスープ飲みました。

しっくりきました!自分で言うのも・・ですが(笑)

形は結構好きです。取っ手も持ちやすくできました(^^)
外側の化粧土かけた部分は、多少磨いているので、スベスベです!

私はお気に入りです。


それにしても、釉薬はもう少し白さを変えたいなと思って、只今テストしております!


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

梱包。

2012.04.13 13:51|未分類



先生の作品です。

結婚式の引出物だそうです。

この作品が、出来上がるまでの工程を見てきて、最後の仕上げは、アシスタント2人でひたすらやったので、あぁいってらっしゃい!という気持ちです(笑)


引出物かぁ、いいなっ。

どんな家庭で、どう使われるんだろう。そんな想像を早く自分の器でしたいなぁと思います(^ ^)


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

テステス

2012.04.12 23:17|陶芸制作



テースートー!


まだまだ釉薬の調整は続きます。。

湯のみの内側の釉薬、もう少し白さを抑えて、自然にしたいと思い。

もがいてます・・・(笑)

応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

帰仙。

2012.04.07 14:09|日常のコト


仙台に戻る日が、だいたい決まりました。

6月の上旬。もう、2ヶ月もないんだなぁ・・・・

工房で作品を作れるのも、あと少し。


今のうちに、計画を立てておかねばです。帰ったら、すぐにテナントも探さなきゃなどなど、不安要素たっぷりです。。。

とりあえず、来た時より荷物を減らしておきたいところです(笑)


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

ぺたぺた。

2012.04.04 21:21|陶芸制作



ポットにぺたり。

新しく作った、化粧泥を塗りました。

前々から作っていたブルーの化粧も、新しい化粧をたして、少し薄めにして。


模様はどうしようかなぁ。


応援のポチッと、お願いしますm(_ _)m

化粧作り、再び。

2012.04.02 23:49|陶芸制作
今使っている化粧泥は、カオリン主体です。

釉薬の種類にもよるけれど、カオリンと反応してガッサガサになってしまったり、炭化焼成での色が、黄色めなのがちょっとひっかかっていたのです。


成分だけでなく、サヤの密閉度や、炭の量や種類、使っている粘土の種類、化粧に含まれる鉄分等々、たくさんの要因があると思いますが。。。


以前は、古信楽単味で化粧を施して、炭化焼成で作っていました。

けっこう色味が丁度良かったんですが。

参考画像↓


アロマポットです(^^)


とりあえず、白絵土と陶石に変えてみることにしました。

自分で窯を持ったら、全部一からやり直して、その窯での丁度いい具合を見つけなければならないので、その為には色々知っておかなければと。


色々と試す環境を与えてもらえている事に、とてもとても感謝をしながら、テストは続きます^^;




ポチッと応援お願いしますm(_ _)m
| 2012.04 |
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

kayaaki

Author:kayaaki
萱野祥子(かやの あきこ)
1981年生まれ 仙台出身
 
仙台で少しづつ活動していたが
震災を機に独立を目指す。

2011年  札幌の陶芸作家 橋本忍氏に師事。

2012年6月 仙台に戻り、準備中!

kayanoakiko

お問い合わせフォーム

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ページtopへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。