道具の見直し。

2013.11.18 00:05|陶芸に関する色々



化粧泥を塗って模様を描く部分は、わざと下地にキズをつけています。

そうすることで、泥を塗った表面がボコボコして、いい味を出してくれるからです。


その時に使っている、ノコギリの刃。

今までコレを丸めて、端と端をテープで固定してました。


。。。。が!!!!
新しく刃を買って、曲げた途端、ボキッ。ゆーっくり丸めて丸めて…ボキッ。

刃の素材が変わってしまったんですね…使えません( ̄▽ ̄)
(電ノコ用なので、そもそも曲げて使わないから、そこの強度を弱めたんだろうけど。。)


コレ以外、しっくりくるものが今の所ないので、とりあえず。

左が新しいものです。



他ので代用できるもの、探さなきゃ!



ポチッと応援、お願いしますm(_ _)m
↓↓↓

Comment

No title

刃の強度は弱くなりますが…
ガスコンロでノコ刃全体を赤くなるまで焼いて、
水に漬けて冷ましたら、折れずに曲がるようになりますよ。
私は100円ショップの糸鋸の刃を使っております(笑)

> kumaさん
そんな方法があったのですね!!!
教えてくださり、ありがとうございます(^^)
早速やってみます。
私も同じ糸鋸です(笑
非公開コメント

| 2017.11 |
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

kayaaki

Author:kayaaki
萱野祥子(かやの あきこ)
1981年生まれ 仙台出身
 
仙台で少しづつ活動していたが
震災を機に独立を目指す。

2011年  札幌の陶芸作家 橋本忍氏に師事。

2012年6月 仙台に戻り、準備中!

kayanoakiko

お問い合わせフォーム

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ページtopへ